手話の勉強ができる本のお知らせ

こんにちは
今回は、レズっ娘図書館より手話の勉強ができる本の紹介です!
ろう者(聴覚障害があって手話を使って話す人)にとって第一言語である手話。
もちろん、手話以外にも音声を文字に変換するアプリや筆談での会話はできますが、目と目を合わせてお話しすることのできる手話があればもっともっと心も通じ合うはず。
簡単な手話だけでもいいので覚えてみませんか?
▽音声を文字に変換できるアプリ「UDトーク」の使い方についてはこちら▽
手話の勉強ができる本

こちらは大阪事務所に置いてある本。
手話表現について学ぶことができる本です!
わたしたちの手話 新しい手話2020
こちらはコロナ禍で生まれた手話や最近よく使われるようになった言葉など、新しく作られた手話表現をまとめてある本です。
発行元は日本ろうあ連盟という、日本のろう者組織の中で一番大きい、ちゃんとした団体が出している物なので信用できます!
ただ、イラストだけでは少し動きが分かりにくいので、合わせてYoutubeなどで動画を確認した方がいいです。
手話の基本は知っているけど新しい単語を知りたい!といった中級者さん以上の方におすすめです。一発目にこれを読んでもわけわからん〜ってなるのでご注意ください。
マンガでマスター 手話教室
手話について初めて学ぶ人におすすめの本です。
聴覚障害者の困っていることやコミュニケーションのコツなどもマンガでわかりやすく解説されています。
マンガパートはもちろん、解説パートも充実しています。解説では写真つきで手話表現が載っていたり、日常生活で耳が聞こえない人が困ることやちょっとしたコラムなど役に立つ情報がたくさん載っています。
聴覚障害のお客様のご案内だけでなく、日常生活でも活かせる内容となっているのでぜひ読んでみてください。
この本ははじめましての挨拶やお出かけ、趣味の話など日常生活でよく使いそうな表現に絞って紹介されています。初心者さんにはとってもおすすめの本です。
おわりに
今回は手話についての勉強ができる本を2冊紹介しました。
手話を覚えるのは大変ですが、目を見て挨拶ができるだけでも通じ合えることはあると思います。
ちょっと余裕があればお出かけした時に使う表現(場所の名前や味の感想など)も覚えておけるといいですね!
イラストや写真でわかりにくい表現があればYoutubeなどで動画にしている人もいますので確認してみてください。
もあが事務所にいるときに聞いていただいても大丈夫です!
もあ

